東京・町田市を中心にモツ焼き店など24店舗を展開する「いくどん」は、午後5時から同11時までの営業時間内に4.5〜5回転する繁盛店。
飲んで食べて一人2300円前後におさまる定価の低さと、実質本位の商品作りで、お客様の支持を得ている。
独自の独立制度によって、やる気のある友人達が集まり独立した結果、1号店出店から10年あまりで24店にまで店舗網を拡大した。
「人生を楽しむために働く」という渋谷育男社長の考えに共鳴した結束力の強さが、店舗拡大の原動力になっている。
1.交番で繁盛店を尋ね
飛び込みで修行
2.スープ飲み放題などで
お値打ち感を演出
3.肉は、その日解体の素材
4.チェーンの拡大支える
店長業務委託制度
5.出店コスト節約のため
従業員総出で内装解体
